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病院長挨拶

寺面和史院長写真

平成25年4月1日付けで、向井前院長から院長職を引き継ました寺面でございます。
私は、平成11年に三菱三原病院に採用され、内科・消化器科の医師として勤め19年になります。平成18年より副院長を務めてまいりました。
 
三菱三原病院は、昭和17年6月1日糸崎三菱診療所として発足し77年目を迎えます。昭和37年には三原市東町から現在の糸崎に病院が新設され、三菱重工社の方だけでなく、地域の方々にも広く門戸を広げて、医療・保健・福祉の3つの分野でサービスを提供しております。病気の早期発見から治療、そして退院されたご高齢者の在宅介護までと全人的包括医療を目指しております。私たちは「優しさ、親しみやすさ、奉仕の精神で患者様に安心を与え、信頼される医療サービスを提供する」をモットーに、平成14年にはISO9001の認証を取得し、「医療事故の撲滅と患者様の満足度向上」にたゆまない努力を積み重ねています。
 
私は今年で20年目に入りますが、当院には多くの魅力があると感じています。92床という小回りのきく病院で、各科医師や職員間の連携がよいこと、血液検査・CT・MRIなどの検査が迅速に行え診断までの時間がかからないこと、検診・医療・介護が連携し、病気の早期発見から治療のみならず、退院後の在宅介護まで全人的包括医療を提供することができること、先進医療技術(下肢静脈瘤治療)やその他、高度な医療技術があること、医院・専門病院や高度医療機関との連携がよいことです。一方で、すべての診療科や検査・治療技術がそろっているわけではないことや病院の居住性などご不自由をおかけしており、まだまだこれからひとつひとつ取り組んでいかなければならない課題もございます。
これまで地域の皆様方にご支援をいただき、諸先輩が築き上げて来ましたこの伝統ある病院を、今後、職員と手を携えて、医療・保健・福祉の中でさらに充実したものとなるよう一層努力する所存です。引き続きのご理解・ご鞭撻をどうぞよろしくお願い申し上げます。

三菱三原病院  病院長
寺面  和史

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