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脳ドックのご案内

脳卒中を予防するために

日本人の3大死因は、癌、脳卒中(脳血管障害)、心臓病です。
これら3つの病気の中で、皆さんが最も患う可能性が高いのが脳卒中です。
脳卒中に罹った場合、命は助かっても半身不随、植物状態といった重度の後遺症が残る場合も稀ではありません。そのためには、特に予防が大切です。
予防のためには集団検診や人間ドックといった無症状の人を対象とした検査で定期的にチェックを受けることが重要です。

脳ドックについて

脳ドックにより、クモ膜下出血や脳梗塞の原因となる未破裂脳動脈瘤や脳血管病変が無症状のうちに見つかるようになりました。
これらの病変は、今までは入院して脳血管撮影をしなければ全くわからなかったものです。
MRI(核磁気共鳴断層撮影装置)によって将来起こるクモ膜下出血や脳梗塞を未然のうちに予防することが可能となったわけです。
もちろん脳ドックは脳の血管病変だけでなく脳腫瘍に対しても、症状が出る前の早い段階で発見できる有力な方法です。現在、MRIを用いた脳ドックが全国で行なわれており、早期発見の数は年々増加しているようです。

脳ドック内容

コース 検査目的 検診料(税別)
Aコース MRIにて脳の断層写真および脳血管写真の撮影を行います。 35,000円
Bコース Aコースに加え、頚部の脊髄(脳と連続している中枢神経)撮影を行い、頚椎ヘルニアや、頚部の血管の閉塞がないかなどのチェックをします。 40,000円

お申込みについて

  • 電話による申込みの場合
  • ドック担当(直通)  (0848)62-7471  又は、
  • 三菱三原病院(代表)  (0848)62-7331  に電話して下さい。
  • FAXによる申込みの場合
  • 脳ドック申込書(PDF)をダウンロードして、印刷してください。
  • 必要事項を記入の上、三菱三原病院宛   (0848)62-7471  にFAXして下さい。
  • 脳ドック申込書はこちら  (PDF/80KB)

このような方は積極的利用を

日頃は健康だが、家族の中に脳卒中にかかった方がいらっしゃる場合は、脳ドック受診を強くお進めします。
特にくも膜下出血の原因となる脳動脈瘤は、親子・兄弟にかかった方がいると可能性が高くなることが指摘されています。

経験豊富な専門医による診断

いかにすばらしい機械が導入されていても、画像を読影する医師の能力が低ければそれは評価の低いものとなってしまいます。
三菱三原病院では、経験豊富な脳神経外科専門医が皆様の検査結果を読影診断致します。

  • お申し込み・お問い合わせ
  • 三菱三原病院    検診センター    広島県三原市糸崎3丁目3-1
  • TEL・FAX(0848)62-7471
  • お気軽にお問い合わせください。
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