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外反母趾の治療

DLMO(デルモ)手術のご紹介    2cm、20分、 2ヶ月の外反母趾手術

外反母趾は靴の生活が原因で起こる第一趾の変形です。

外反母趾の例

外反母趾の例

正常

外反母趾の例

外反母趾

※軽症のうちは装具療法や運動療法で進行を遅らせることができます。

外反母趾装具の例

外反母趾装具の例
外反母趾装具の例
外反母趾装具の例

しかし、進行してしまうと母趾にある腱の力は変形を悪化させる方向にしか働きませんので自然に治ることは期待できません。
このような段階では、骨の処置を伴った手術を行うしか治療法はありません。

外反母趾のDLMO手術

外反母趾の手術法は100通りを超えるくらいあります。このうち、最も手術時間が短く切開が小さくてすむのがDLMO(Distal Lineal Metatarsal Osteotomy : 中足骨遠位直線骨切術)です。
一般的に軽症から中等症の外反母趾の適応とされています。

外反母趾のDLMO手術

外反母趾のDLMO手術

手術前

外反母趾のDLMO手術

手術直後

外反母趾のDLMO手術

治療後

手術の皮膚切開はわずか2cmですみ、手術時間は約20分です。どんな手術でも骨をいったん切り離す操作があります。この手術で骨がつくまでに1~2ヶ月を要しますが、ギプスや専用の靴を履けば骨がつく前でも歩行が可能です。
外反母趾を治して、心も体もまっすぐにしましょう。

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