ページの先頭です。 ページの本文へ サブメニューへ メインメニューへ フッタへ
メインメニューです。
 

HOME診療科・部門紹介 INDEX慢性肝炎の治療

慢性肝炎治療

ウイルス性肝炎の治療法は目覚しい勢いで進歩しており、最新情報に基づく安全で最適な治療を心掛けております。
ウイルス肝炎以外にも自己免疫性肝炎や非アルコール性脂肪肝炎(NASH)など様々な肝疾患の診断・治療を行っています。

まだウイルス検査を受けたことがない方へ

国内にはまだ駆除できていない120万人の感染者がいるといわれ、自分が感染しているかどうかもご存知ない方が多数おられます。
C型肝炎ウイルスの検査を一度も受けたことがない方は広島県の政策により現在無料で病院にて検査を受けることができるので受けていただくようお願いします。

まだウイルスを保有している方へ

ウイルスがいることが分かっていても、副作用などでインターフェロン治療ができなかった方、中止した方、治療しても効かなかった方、代償性肝硬変で適応外だった方、高齢であきらめていた方は、是非治療を受けてください。
費用は自己負担で月に1~2万円、治療期間は3ヶ月です。

治療を終えられた方へ

ウイルスが排除されてもこれまでの慢性肝炎、肝硬変の状態が正常な肝臓に戻るには時間がかかります。ウイルスを排除したことで発癌率は大きく下がりますがゼロにはなりません。
これまで同様にアルコールは遠ざけていただき、6ヶ月に一度は肝機能検査、腫瘍マーカー、腹部超音波、CT検査を継続して受けてください。

ページのトップへ戻る