先進医療の三菱三原病院

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下肢静脈瘤センターのご案内

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下肢静脈瘤センターのご案内

2010年10月より下肢静脈瘤センターを開設しました。
皆様のお役に立てるよう心がけております。ぜひ、この機会に当センターの内容についてご覧ください。

重症例を含めてすべての静脈瘤に対応します

三菱三原病院は厚生労働省の指導のもと、血管内レーザー焼灼術の実施施設となっております。
施術医は血管内レーザー焼灼術の実施医として認定されておりますのでご安心ください。

また、血栓性静脈炎や静脈性潰瘍を伴う重症例の治療法の一つとして内視鏡下不全穿通枝切離術(SEPS)を導入しております。
この治療法は厚労省が認可した先進医療として当院は全国で3番目に認可されております。
2014年4月より保険適応となりました。

レーザー治療、ラジオ波治療を行っています

2011年に、ようやく下肢静脈瘤に対してレーザー治療が保険適用となりました。
当院でも、この最新治療を導入しております。また、2016年より術後の疼痛や皮下出血の少ないより低侵襲な治療法であるラジオ波治療を導入しました。
熟練した技術を持つ脈管専門医がレーザー治療及びラジオ波治療を行いますので、安全に治療を行うことができます。
また、皮膚炎や皮膚潰瘍のある重症例の治療として内視鏡下不全穿通枝切離術をおこなっています。

レーザー治療・ラジオ波治療・内視鏡下不全穿通枝切離術(SEPS)について詳しくはこちら

ラジオ波治療装置

ラジオ波治療装置

高周波カテーテル挿入

高周波カテーテル挿入

先進医療による最適な治療法をご提供します

多くの治療法から最適な方法を選んで、患者様の身体機能の向上を目指した医療を提供していきたいと考えております。
多くの治療実績と経験を生かし、脈管専門医が誠実に治療します。

担当医紹介と実施日時

新原 亮(しんはら りょう)

新原 亮
(しんはら りょう)

外科主任部長
脈管専門医
静脈学会 評議員

私からのメッセージ

当院は下肢静脈瘤に対しては先進医療である内視鏡下筋膜下不全穿通枝切離術が全国で3番目に認可されました。
また、最新治療であるレーザー治療、ラジオ波治療も導入しました。
下肢静脈瘤検査は侵襲のないエコーでおこなうためお気軽に御相談下さい。

内容 曜日 時間帯
検査 火曜〜土曜 午前
手術等 火曜〜金曜 13時30分〜16時30分

学会等により休診となることがあります、ご了承ください。

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